WHO「IHR部分改正」原文 何をどのように変えようとしているのか

WHO;世界保健機関 では、IHR;国際保健規則 という疫病による被害を抑えるための規則 が設定されている。そして、2024年、これが改変されようとしている。そこに問題はあるのか?無いのか? 世界中の有志たちは、この規則改変に警鐘を鳴らし、戦っている。この規則改変が、我々人類のためになるなら、何の問題もない。


「IHR部分改正」 原文 https://apps.who.int/gb/wgihr/pdf_files/wgihr1/WGIHR_Compilation-en.pdf
Article-by-Article Compilation of Proposed Amendments to the International Health Regulations (2005) submitted in accordance with decision WHA75(9) (2022)
決議WHA75(9) (2022)に従って提出された国際保健規則(2005)の改正案の条項ごとの編集

・Article 1 Definitions 第1条 定義

1. For the purposes of the International Health Regulations (hereinafter “the IHR” or “Regulations”):(…)

“standing recommendation” means non-binding advice issued by WHO for specific ongoing public health risks pursuant to Article 16 regarding appropriate health measures for routine or periodic application needed to prevent or reduce the international spread of disease and minimize interference with international traffic;

「常設勧告」とは、疾病の国際的な拡大を防止または軽減し、国際交通への妨害を最小限に抑えるために必要とされる日常的または定期的な適用のための適切な健康対策に関して、第 16 条に従って WHO が発行する拘束力のない特定の継続的公衆衛生リスクに関するアドバイスを意味します。

“temporary recommendation” means non-binding advice issued by WHO pursuant to Article 15 for application on a time-limited, risk-specific basis, in response to a public health emergency of international concern, so as to prevent or reduce the international spread of disease and minimize interference with international traffic;

「臨時勧告」とは、疾病の国際的な拡大を防止または軽減し、国際交通への妨害を最小限に抑えるために、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に対応して、期間限定でリスクに応じて適用するための、第 15 条に従って WHO が発行する拘束力のないアドバイスを意味します。

※non-binding advice 「拘束力のないアドバイス」の「拘束力のない」が削除されている

・Article 3 Principles 第3条 原則

1. The implementation of these Regulations shall be with full respect for the dignity, human rights and fundamental freedoms of persons based on the principles of equity, inclusivity, coherence and in accordance with their common but differentiated responsibilities of the States Parties, taking into consideration their social and economic development.(…)

1. 本規則の実施は、平等、包括性、一貫性の原則に基づき、締約国の共通だが差異のある責任に従い、締約国の社会的・経済的発展を考慮しつつ、個人の尊厳、人権および基本的自由を十分に尊重して行われるものとする。(…)

※with full respect for the dignity, human rights and fundamental freedoms of persons 「個人の尊厳、人権、基本的自由を十分に尊重して」が削除されている

↑ 2024.04.13 パンデミック条約 IHR改正反対・池袋デモ
すごい人だ しかし、TVや新聞などのオールドメディアでは、いっさい報道されなかった。

世界は、国家の枠組みを超えた方々によって動かされているそうです。あの戦争も、これまでの感染症騒動も、彼らによって仕組まれたのでしょうか? 彼らによって、世界は操作されているとすれば、国際連合や、WHO;世界保健機関も、彼らによって牛耳られ、悪用されているのかもしれません。

上記の、IHRの改変は、これまで拘束力が無かったものを「ある」に変え、「個人の尊厳、人権、基本的自由を十分に尊重しない」規則に換えられています。そこんとこをよ~く考えましょう。このような記録もあります。↓

※ヘンリー・キッシンジャー(元アメリカ合衆国国防長官•大統領補佐官)2009年2月25日WHO評議会での優生学についてのスピーチ;「羊たちが強制ワクチン接種を受け入れた時がゲームオーバーです。彼らは「社会をより良くするため」なら何でも受け入れます。ワクチン接種が成功すれば、若者達の遺伝子は組み替えられ、子を産めなくなります。羊たちの心をコントロールすれば、羊たちをコントロールすることができます。

ワクチンメーカーは、金儲けのために存在します。そして今、この部屋にいる多くの方々は投資家です。私たちは勝ち組なのです。羊たちは自分を駆除するワクチンを買うために、私たちに「間引き費用」を支払うのです」





3 件のコメント:

  1. WHO って、世界保健機関 World Health Organization
    のことだよね。
    規則の内容から、「拘束力のない」を削除したってことは、「拘束力のある」規則にしたいってことか。怖い。

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  2. WHOって、人間の健康を基本的人権の一つと捉えているんですよね?
    それなのに、
    「個人の尊厳、人権、基本的自由を十分に尊重して」が削除されちゃうの??
    180度変わってんじゃない🌼

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  3. しかも、WHOの旗印って、蛇なんだよね。 名は体を顕す、か。こわ

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